福井市|社会福祉法人育友福祉会 幼保連携型 さくらんぼ認定こども園|

 

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中村の変なブログ。
2019-11-07
パジャマの下には腹巻きをしているくせに、
寝ている間に布団を蹴り散らかして結局「寒い」と感じて夜中に目覚めるという、
無意味な悪循環を繰り返している中村です。
 
ごきげんいかがですか?
 
中村は知る人ぞ知る「プリンヨーグルト愛好家」なのですが、
 
ここ1年ほどまた売っているのを見なくなってしまったなー・・・
と悲しみに暮れていたところ、
 
同製造元から発売されている「バニラヨーグルト・夕張メロン」なるものを発見。
 
どんな味かな~♪とワクワク食べてみたところ、
 
なななんと!!!!
 
あの愛してやまないプリンヨーグルトに酷似した味!!!!
 
それがもはやメロン風味なのかどうかは置いといて、
中村感謝感激のあまり、たった2口で食べてしまいました。
 
これはすごい発見をしてしまった
 
あまりの美味しさに、
本当は旦那さんにもこの感動を分かち合ってもらおうかと思ったのですが、
 
欲張りで意地汚い中村は、
まだ黙って一人、静かにひとつずつ食べ進めていっております…。
 
皆さんも、スーパーで発見された際には、ぜひご賞味あれ!!!!
 
 
さて、こんなちょっとおかしいブログを書き連ねてきた中村ですが、
 
誠に勝手ながら来週より、出産のため産休を取らせていただくことになりました
 
「先生、もうすぐだね!がんばって!」
「おなか大きくなってきましたね!無理されないでくださいね!」
「楽しみですね~!でもまたすぐ帰ってきてね!」
 
と、あたたかい言葉をたくさんかけて下さった保護者の皆さま、
心の底から励みになりました。
 
ありがとうございます。
 
初めての出産で、だんだんと楽しみよりも恐怖の方が勝ってきましたが、
「我が子」と呼べる存在を、もうすぐこの腕に抱けるという、
 
なんとも言えない幸せな気持ちが高まってきていることは自分でもわかります。
 
これまでは”保育教諭”として、
たくさんの子どもたちと出会い、
ふれあい、
笑いあって、
ときにはぶつかり合って、
試行錯誤しながら関わってきました。
 
次は、”母親”として、
一人の我が子と出会い、
関わっていきます。
 
全くの初心者です。
 
どんな試練が待っているのでしょうか。
 
どんな喜びや幸せが待っているのでしょうか。
 
未知の世界、未知の人生、
楽しまなきゃ損でありますな!!
 
これから”母親”として本当に体験して感じる「子育て」というものを、
次はまた”保育教諭”としての自分に反映できたら良いな、と思っています。
 
とりあえず元気な永平寺町民を一人増やしまして、
また元気に復帰してまいります!
 
その際にはまた変わらない皆さまからの、
あたたかいご指導いただけますよう心よりお願い申し上げます。
 
 
ブログという場で大変略儀ではございますが、
産休前のご挨拶に替えさせて頂きます。
 
今後はさくらんぼブログもしばしバトンタッチ
 
皆さまもどうかお変わりなくお元気でお過ごしくださいね
 
それでは、いざ!!
出産!!!!
 
 
令和元年11月吉日
さくらんぼ認定こども園
中村 香苗
 
 
 
 
☆★☆HAPPY HALLOWEEN☆★☆
2019-10-31
先週はハロウィンでしたね
 
園でもみんなが色とりどりの、思い思いの衣装に身を包んで、
ハロウィンパーティーを開催しました
 
みんな華やかで、個性豊かな衣装です
 
チビちゃんたちも、カボチャをかぶるだけで劇的に可愛く
 
子どもたちにとって、いつもとは違う、非日常を体験することは、
とても意義深いものです。
 
そもそも、私たち日本人には、
ハロウィンという行事自体が無関係なのですが、
 
異文化にも親しむという視点で、毎年イベントを行っています。
 
今年はなんと、
お化け屋敷が出現・・・
 
↑実際いたらマジ危ないヤツが、みんなに試練を与えてきます。
 
子どもたちはグループごとに結束の手つなぎで、いざ勝負。
 
年長さんがちゃんと手を離さないように頑張ってくれます。
 
勇気を出してお化けに何かをもらおうと手を出していますが、
うしろ、うしろも見て!!!!
 
そんなこんなで、お化けと戦った後はお菓子をたくさんもらって、
みんなで一休み・・・(というよりも意気消沈。)
 
ハロウィンなのに、なぜか節分の鬼に追われた感も漂う10月の終わり
 
お家に帰ってから思う存分に美味しいお菓子を食べてくださいな
 
さて、暦もいよいよ11月に突入しました!
早いものですね・・・。
 
永平寺では紅葉が少しずつ深まってきていますよ
ぜひ遊びに来てください♡(宣伝)
 
へその緒のはなし。
2019-10-28
またまたお久しぶりの更新になってしまいました
 
秋の夜長、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 
中村は夜10時を過ぎるとほぼ意識を失っている日々が続いています。
 
夜長だろうがなんだろうが、
中村の体リズムはそう簡単に乱れそうにありません。
 
さすがに布団は出しましたが、
まだ半袖就寝は続いています。
 
どうやら体温調整はガッタガタに乱れているようですね・・・。
 
 
そんな10月の末。
 
今月はお誕生会の担当をさせて頂きました
 
10月のテーマは「つながり」でしたので、
なにかいのちの壮大なつながりを感じられる内容にしようと考えた結果、
 
中村引き出しの中のひとつ、「へその緒つながりのはなし」をすることにしました
 
お母さんのおなかから生まれてくるいのち全てが、
お母さんの体と、へその緒でつながっていたということに着目し、
 
へその緒にはどんな役割や意味があるのかを考えてみるおはなしです。
 
そんなことを考えてみる時間なんて、
人生の中で一体、何回あるでしょうか。
 
まぁ、そういったことに携わる生活をしていなければ、
ほぼゼロに等しいですよね。
 
中村も、こうして”誕生会の担当”という任務を与えられていなければ、
へその緒のことなぞ、考える時間は持たなかったと思います。
 
いろいろと調べていると、
おなかの赤ちゃんへの栄養や酸素の供給はもちろんですが、
 
「なぜ大切に箱に入れて保管するのか?」という理由も明らかに・・・
 
諸説あると思いますが、中村が感激した理由のひとつが、
『天国への切符』というお話です。
 
母親が亡くなったときに、子どものへその緒を棺に入れてお見送りすると、
三途の川で閻魔大王様に、天国行きの切符をもらえるそうです
 
「子を産み育てた」という人間界での行いが、尊いこととされて天国に行ける。
と書かれていましたが、
 
中村的には、もっともっと深くて温かいものがあるのではないか…と考えを巡らせました。
 
母親が亡くなったときに、
自分のへその緒を一緒に連れて行ってもらおう、と我が子に想ってもらえることこそが、
 
母親として愛情深く我が子を大事に育ててきた証。
 
『愛情を注ぐことの大切さ』を、しっかりと次の世代につないだということこそが、
尊いこととされるんじゃないか、と。
 
だったら、愛情を注ぐことは我が子だけに限らず、
周りの大切な人、誰にだってできることなんじゃないか。
 
よりたくさんの愛情を、よりたくさんの人に注ぐことで、
切符が自由席から指定席に、
指定席がグリーン車に、
飛行機ならファーストクラスまでいけるんじゃないか・・・
 
いや、プライベートジェットか・・・
 
とか、そんな欲丸出しの考えにまで達した中村。
 
 
大切な人が、
亡くなった後も天国で穏やかに、幸せに暮らして欲しいと願える大人に、
さくらんぼの子どもたちも育ってくれると信じてやみません
 
そして、母親にへその緒を持って行ってもらうと、
自分が天国へ旅立ってからも、また母親に逢える・・・
 
という言い伝えもあるそうです
 
そんなファンタジックなおはなしでしたけれども、
子どもたちは、本当に真剣に、最後までよ~く聞いてくれていました。
 
家に帰ってから「へその緒見せて!」と言った子もいるかもしれません
 
はたまた、「お母さんのおなかの中にいるとき、どんなだった?」と聞いた子もいるかもしれません
 
なによ、急に!?
と驚かれたかもしれませんが、
 
実は誕生会でそんな話をしたわけがあったのでございました~
 
ちなみに中村のおなかにも現在、臨月間近の赤子が宿っておりますが
 
中村が空腹時にはシーンと静まり返っており、
ごはんを食べたりおやつを食べたりすると、急に小躍りしだす、
 
そんな性質がある赤子でございます。
 
いつか我が子が大きくなったときに、教えてあげようと思います。
 
 
 
秋祭り、楽しかったね♡
2019-10-10
ここ数日で一気に朝晩が冷え込むようになりましたね
 
中村の居住地区では、ついに最低気温が10度になりそうです…
 
でもやたら暑がりの中村は、
まだ半袖・タオルケット1枚で寝ています。
 
ちょうど良いです。
 
旦那さんは隣で凍えながら寝ています。
 
共同生活を送るってのはいろいろ課題があるもんですね。
 
 
さて今日は、先週土曜日に開催されました、さくらんぼ秋祭りの様子をお届けします
 
前日まで台風に右往左往させられ、
天候が心配されていたのですが・・・
 
当日は見事な晴天
 
少し汗ばむ気持ちの良い秋晴れの中、盛大に開催することができました
 
今年のおみこしは、タイムマシンに乗ったドラえもん♡
会場内を、子どもたちの「ワッショイ!ワッショイ!」という元気な掛け声とともに練り歩きました
 
前日祭でご近所を練り歩くことが、雨でできなかったため、
当日に全魂を注ぎ込みます
 
威勢よくスタートした秋祭り、
この後は2歳児~5歳児クラスのステージ演目が続きます
 
2歳児クラスさんは、こんなにたくさんのお客さんの前で踊ったのは初めて
 
もはやステージに立っているだけでもすごいこと
可愛くって癒されますねぇ~♡
 
3歳児クラスさんは、はなかっぱのテーマソングに合わせて元気よく
 
 
頭に咲かせたお花がなんとも3歳児さんらしくて可愛い
 
4歳児クラスさんになると、急に大人っぽくなりますね~
 
自作したうちわを持って、かっこよく、そして楽しいダンスを魅せてくれました
 
そしてステージの花形5歳児クラスさんのカッコいい鳴子踊り
 
隊形移動も完璧に、そして大技の千手観音もキレイに決まりました
 
みんな本当に素晴らしいステージを見せてくれて、ありがとう
よく頑張りました
 
さぁ、お祭りも最高に盛り上がってきたところで、
いよいよお楽しみ縁日の始まりです
 
おいしいフードブースや、
楽しいゲームブースにみんな夢中
 
 
お友だちとお外で食べるとおいしいよね♡
 
ご家族と、お友だちと、楽しいひと時を満喫していただけたでしょうか
 
中村も山のように自宅へおみやげをゲットしました
夜ごはんはお寿司と秋吉とたこ焼きでしたよ(幸)
 
先生方のステージも盛り上がりました
 
さすが保育士、「なんかやる」となれば本領発揮です
 
中村も大好きな寸劇に参加させてもらって、大満足
 
皆さん、楽しんでいただけたでしょうか
 
そして最後はさくらんぼ認定こども園の、『さくらんぼ音頭』をみんなで踊ります
 
実は来年度に向けて、新園舎を建設中のさくらんぼ。
 
この園舎、この場所で、みんなでお祭りをするのは、
なんと今回が最後でした
 
さくらんぼ音頭をこの園庭で踊るのも、今日が最後・・・
 
43年という長い長い歴史の中、
この場所を踏み固めていってくれた先輩方へ、
感謝や様々な思いが込み上げてきますね。。。
 
今年の保護者会役員さんのご提案で、みんなの手形アートを作ろう!と企画して頂きました
 
お祭り中も、誰でも自由に手形を加えることができる演出で、
ご参加くださった皆さんの思いのこもった、
立派で、素晴らしいアートが堂々完成
 
今も園舎内に飾らせて頂いています
 
素敵なプレゼントをありがとうございます
 
お祭りの最後は、全員で43年間、ここに在り続けてくれた園舎に向かって、
大きな声で『さくらんぼのうた』を歌いました。
 
秋晴れの青空と、
たくさんの子どもたちや保護者の皆さんに囲まれて、
 
少し歳をとった園舎も、にっこり嬉しそうな顔をしてくれたような気がします
 
また一つ、大きな行事が終わってしまいました。
 
1年間の折り返し地点にふさわしい、
盛大で、あったかくて、心に残る令和元年度の秋祭りはこれにて終了!
 
多大なご協力を頂いた保護者会役員の皆さま、ありがとうございました
 
そして、ご参加いただいた全ての皆さまへ、
心より感謝申し上げます。
 
今後はしばし、ゆったりとした秋の日常を子どもたちと楽しむといたしましょう
 
すーぐ冬になっちゃうんだろうな(悲)
 
夏の名残。
2019-10-04
いつになったら涼しくなるのか分かりませんが、
暦はいよいよ10月になりましたね
 
毎年この時期は、暑がりの中村にとって何を着たらよいか全く分からなくなる、
悩み多き時期となります。
 
夏服着てるとおかしいかな・・・
でも長袖着るとおかしいぐらい汗かくし・・・
 
そして結局、「どうせ誰も見てねぇや!!」と開き直って、
テキトーに夏服を着ています。
 
だからいつまで経っても秋服を入手できないのであります
 
気が付いたら冬。
 
季節の変わり目は、過ぎ去るのも速いのです。
 
さて、年長児の子どもたちより皆さまへ、
悲しいお知らせがあります。
 
前回のブログにて「まだ元気です」と豪語したクワガタ君ですが、
なんと今週に入って突然動かなくなってしまったのです
 
毎日お世話をしていた年長クラスのお友だちが気づき、
先生と話し合った結果、どうやらお空へ旅立ったのではないか・・・と。
 
2か月元気に生きてくれましたが、やはり自然環境ではなかったからか、
エサが口に合わなかったのか、
やはり生き物を育てるっていうのは、簡単な話ではないですね
 
お空へ旅立ったクワガタ君、
子どもたちにいのちのお勉強をさせてくれてありがとう
 
お空の森で、のびのびと過ごしてくださいね
 
そしてもうひとつ
 
年中クラスで、ちょっと遅れ気味の夏の終わりに植えたヒマワリが、
1本だけつぼみをつけました
 
もうダメかと思って、中庭でほぼ忘れられていたヒマワリが・・・
 
強い生命力をもって、ずっと頑張って生き続けていたのです
 
せっかくなので、クワガタ君の居た場所に飾ってあります。
 
ぜひご覧になって、「がんばってるね!」とお声がけください
(葉っぱのどこかにバッタ君が隠れているよ!)
 
季節は秋への移り変わり真っただ中ではありますが、
今日は夏の名残をお届けしました
 
そして明日はいよいよさくらんぼ秋祭りです
 
台風はきっと過ぎ去ってくれるはず!!
なんせ中村は脳内晴れ女なのでご安心を♡
 
それでは皆さん、明日のお祭りをどうぞお楽しみに~
 
サマースクール第4話 ふつかめだよ。
2019-09-25
おいおい、9月も終わってまうやないか!!
 
という驚愕の事実に気づき、
未だサマースクールの話題を呑気に引っ張っている中村を誰かどついてください。
 
いい加減に完結しましょう
 
なぜなら、もうすぐ10月だから
 
サマースクール~とかゆうてますけども、
実はもはや、卒園旅行まで行って帰ってきた年長ぐみのみんな
 
現在は、夏よりもさらにひと回りもふた回りも成長しておるのです。
 
 
さて、サマースクールのお話もいよいよ2日目の朝を迎えました
 
まずは夏の朝恒例、
ラジオ体操から体を目覚めさせましょう~
久しぶりに曲に合わせて体を動かしても、
なぜか自然に振付を再現できてしまう不思議さ・・・
(ラジオ体操第2は怪しいですが。)
 
そして幸い、この日のお天気も晴れ!!(炎天下)
朝ごはんを食べたら、まだ涼しいうちに少年自然の家周辺をお散歩しました
 
なんとみんなが歩いたエリアで、
自然の家職員の方がクワガタを捕まえて、園へプレゼントしてくれました
 
暑い夏を乗り切った彼は、今でも園の玄関で元気に過ごしています
 
来年の夏まで頑張って生き延びてくれたら、
また自然の家に帰しに行こうかな・・・
 
さて、2日目のメインイベントは、
可愛らしいドングリや木の枝などを使ってオリジナルオブジェを製作する、
クラフト教室です
 
どの素材を使おうか、豊富な材料の中から自分で選びます。
 
最初はみんな遠慮がちに選抜していくのですが、
やってるうちにノリに乘ってきて、みんな想像力を爆発させていました
 
まさに、芸術は爆発だ。
 
接着にはなんと、初のグルーガンを使用します。
 
熱いし、危険も多いと敬遠されがちですが、
だからこそ子どもたちは慎重になって、大事に安全に使おうとします。
 
私たち職員が「あーーー!!!危ない危ない!!!!」とか、
しつこく口出ししなくても、みんなよく考えながら上手に使っていました
 
さすが年長さんですね
 
友だち同士で見せ合いっこをしながら、みんな笑顔になる微笑ましい姿も♡
 
そして、完成した作品は、
皆の前で発表してもらいました。
 
それぞれが、「じぶんのお部屋を作りました。」とか、
「家族を作りました。」
「ハックルベリーの森を作りました。」
などなど、素敵な世界を表現してくれました
 
大人になったときにもこのサマースクールのことを思い出してくれる、
そんな思い出のおみやげになってくれるとイイな、と思います
 
あっという間に楽しい時間は過ぎ、
気が付けば時計の針は11時・・・←だからコレは3時。
 
いよいよさようならの時間が近づいてきました。
 
最後はさくらんぼのお友だちも、三心のお友だちも一緒に、
さようならの会をします。
 
さようならの会では、2日間を頑張ったみんなへ、
担任の先生から『がんばったね賞状』と『がんばったねメダル』が贈呈されます
 
一人ひとりの、”ここをがんばっていたね”というところを、
担任の先生はしっかり見てくれています。
 
寂しい気持ちや、不安な気持ち、
緊張する思いや、ワクワクする思いを抱えて臨んだこのサマースクールだったと思います。
 
安心するご家族から離れ、
日常から飛び出して過ごした2日間は、
 
彼らの心も体も大きく成長させてくれたことでしょう。
 
こども園では味わえない、体験できないことが、
次から次へと舞い降りてくる、
 
サマースクールとは本当に貴重で素晴らしい行事だと思います
 
そして、そんな2日間を共に過ごした仲間ともひとときのお別れ・・・
 
みんな自然と、握手をしたり抱き合ったりと、
なんともあたたかい姿を見せてくれました
 
友だち同士で、出会いを喜び、別れを惜しむことができるのは、
着実に大人の階段を上っている証のように思えてなりません。
 
・・・あっという間に本当の大人になっちゃうんだろうな。
 
 
子どもたちが、
子どもである時代に、
 
子どもらしく、
あふれんばかりの体験を積むことが、
 
これからの日本を、いや、世界をつくっていくんだと思っています。
 
なんだか壮大な話になってきましたけれども、
2か月近く引っ張りに引っ張った連続さくらんぼ小説・サマースクールの話はこれにて完結
 
皆さま、お付き合いいただきありがとうございました
 
また次回からは、NOWい話をアップしていきますのでどうぞお楽しみに
 
 
 
サマースクール第3話 いよいよ夜なのだ。
2019-09-05
9月に突入し、
1年の3分の2が過ぎ去って、
いよいよ令和元年も残り4か月となりましたね。(そういう数え方やめよう。)
 
消費税増税まで残り1か月を切り、
地味に「あれ買っといた方がイイかな・・・」とか焦り始めました。
 
かと言って、何を買っといた方がイイのかもはっきりしないので、
おそらく結局は何も買わずに10月を迎えるんだと思いますが。
 
最後にすんげぇ美味くて高い焼き肉でも、8%で食べ納めしとくか!?
ぐらいですかね
 
物欲より食欲!!!!
 
 
さて、まだまだ続いている連続さくらんぼ小説ですが、
今日はいよいよ乗り込んだ、少年自然の家での思い出をお届けしましょう
 
実は六呂師で過ごした時間があまりにも充実しすぎて、
予定より1時間以上タイムスケジュールが遅れていた、午後4時
 
本来ならばもう少年自然の家に着いて、
カレークッキングを始めようか!という時間になってようやく、
六呂師を出発。
 
こりゃあかん、ということで、
カレークッキングは急遽中止して、
先乗りしてくれていた給食の先生方にお任せして作ってもらうことに。
 
残念ですが、園で1回練習したから大丈夫
きっともうみんな、カレーぐらいならササっと作れるはず♡
 
ということで、なんとか17時過ぎに少年自然の家到着
 
到着するや否や、
荷物整理もほどほどに、グーグー鳴っていた腹の虫を収めます。
 
カレーはいつ、どこで食べてもおいしいね
 
まだまだ明るい外ですが、
お腹が満たされた後は、中村渾身の台本・進行による、
おたのしみキャンプファイヤーが待っています
 
ゆっくり夕食を済ませて、
お風呂の準備などを完了したら、
イイ感じに薄暗くなってきました
 
今年の「火の女神」役は、亡霊のごとく待機しています。(怖)
 
キャンプファイヤーでは、燃え盛る火を囲んで、
両園のお友だちが存分に触れ合って遊びます
 
今日という日を一緒に過ごした仲間だから、
どの子もすっかり打ち解け合って、安心した様子で関わっていました。
 
辺りはすっかり暗くなったけれど、
大きな火が、私たちの存在を照らし出してくれます。
 
火は、ときには恐ろしく、
ときには優しいものです。
 
火を囲んで、最後にみんなで「にじ」を歌いました。
 
真っ暗な空ですが、
子どもたちが元気に歌うと、暗い夜でも虹が見えるような、
そんな明るい気持ちになれます。
 
これから一晩子どもたちと一緒に過ごすのは、
一年でたった一晩だけなこと、
 
それがまさに今であること、
 
その場に一緒にいさせてもらえることに、
歌声を聴きながらなんだか感慨深い気持ちになって浸っておりました
 
楽しかったキャンプファイヤーも終わり、
みんなでお風呂に入った後は、
 
大きなお部屋いっぱいに、大きなお布団が敷き詰められています
 
こういう状況、子どもたちは大好きですよね
 
そこでいよいよ寝る前の、『お休みの会』が開かれます。
 
みんなで今日の思い出を振り返り、
そして明日の予定を確認します。
 
みんなおそらくヘットヘトでしょうけど、最後まで頑張ってますね
 
リーダーさんたちに、皆の前へ出てもらって、
今日の心に残っていることを発表してもらいます。
 
みんな、普段から帰りの会で「今日の振り返り」を発表する練習を積み重ねてきただけあって、
しっかりと自分の言葉で発表することができました
 
明日は、起きたらお散歩に行って、
クラフト教室をするんだって!
 
そしてそして、お昼前になったらバスに乗って、
大好きなおうちの人の元へ帰れるんだって!!
 
みんな、もうちょっとだね、
頑張ろうね
 
予定より30分ほど早く消灯の時間を迎えられました。
 
時刻は夜の9時←これは3時。
 
50人の子どもたちに囲まれて寝る夜も、
案外楽しいもんですよ
 
というわけで、中村もお風呂に入っておやすみなさ~い
 
やっぱりまだまだ終わらなかった
次回、サマースクール第4話 「ふつかめだよ。」につづく・・・
 
サマースクール第2話 「沢」の定義とは。
2019-08-30
中村ブログ辞めたんか、とご心配頂くほどご無沙汰してしまいました…
 
気が付けば8月も末
 
猛暑だ酷暑だ大騒ぎしたのは、ほんの2週間ほどでしたね
 
涼しくなるのは良いのですが、
夏の終わりはやっぱりなんだか寂しいもんです。
 
さて、サマースクール第2話をようやく配信いたしましょう!!
 
今回は自然保護センターと沢あそびまでをお届けします
 
出来立てピッツァとおにぎりで満腹になったみんな。
 
次は六呂師自然保護センターにて、野生の生き物についてお勉強です
 
展示されているものの中には、まさかのリアルオオカミも・・・
今では絶滅してしまったそうです。
子どもたちも口をあんぐり開けて見入っていました。
 
ボタンを押す仕掛けや、小窓を開けて見る仕掛けなどなど、
子どもたちの興味・関心をそそる展示がたくさんされていて、結構面白いです。
 
 
野生のタヌキやキツネのはく製も置いてあるのですが、
中村的には見飽きるぐらい見ているのでスルー・・・
 
あぁ、そろそろ涼しくなると山を下りてくるあいつら・・・
 
帰り道が憂鬱な時期の始まりが、もうすぐそこまで来ています
 
福井県の自然についてたっぷり学んだあとは、
楽しみにしていた沢あそびに出発です!!
 
もうめちゃめちゃ暑いから、みんな早く水に入りたい
 
ちゃぷちゃぷ冷たい川の水で遊ぶの、楽しいだろうな~と期待して、
一足先に沢あそびを満喫した三心えんざんのみんなと交代・・・・・
 
するとなぜか、沢から戻ってきた三心の先生たちが、
疲れ果ててぐったりしています。
 
どうしたの?
と聞くと、「先生、私、『沢』をナメてました・・・。」とのこと。
 
え、「沢」って、
沢ガニが生息するような、穏やかな岩場の細くて浅い川のことじゃないの?
 
とりあえず現場はというと・・・
想像を絶する、激流でした
 
子どもたちは全身を上手く使って、スイスイと激流を登っていくのですが、
 
こりゃ大人はキッツいわ
 
六呂師の人と、福井市民との「沢」定義ギャップを思い知らされましたね。
 
よーし!!
頑張って上流まで登るぞーーー!!!
えいえい・・・
オー!!!!
 
流れが落ち着くところでは、プカプカ浮いて休憩~
自然の川で遊ぶのは、プールとは違って気持ちが良いものですね
 
とにかく全員(というか全職員)、無事に戻ってこれて何よりでした。
 
子どもたちも、水に浸かるとド~っと全身に疲れが出たようで、
そこから少年自然の家へ向かったバスの中ではぐっすりお休みモード全開
 
夜までまだまだ長いよ~
 
そして、サマースクールの続編もまだまだあるよ~
 
次回、いよいよ乗り込んだ少年自然の家についてお届けします!
(早めに更新頑張ります)
 
 
サマースクール第1話 森は涼しいのだ。
2019-08-08
いよいよ夏らしい炎天下が続く毎日に、
喜んでいるのは洗濯物だけ・・・・・
 
皆さま、この猛暑続きの日々をいかがお過ごしでしょうか?
 
お盆前の大掃除に…と、職員室のエアコンを一時停止し、
フィルター掃除などをしているほんの数十分で、
 
暑さから「し、死ぬ・・・」と覚悟した中村です。
 
そんな酷暑の中、
いよいよ先日いってまいりました、サマースクール~~~
 
今年の行き先は、
六呂師ハックルベリーの森からの~
 
福井市少年自然の家泊という大冒険でしたっ!!!!
 
熱中症に警戒し、ありとあらゆる防暑グッズを持参した中村ですが、
中でもめちゃめちゃ助かったのが、
首に巻くアイスノンと、
 
首にかける扇風機のダブル使いでした
 
ちなみに扇風機は、耳元で「ブィ~~~~~~~~~ン」とうるさいです。
 
しかしながら、そんだけ気合い入れて行ったものの、
 
なんと、森の中は涼しいのだ。
 
生い茂る木で日が遮られ、
アスファルト地よりおそらく3~4度は低くなる気温
 
え、ぜんっぜん快適やないかい
 
子どもたちも、そんな守られた森の中で、
思う存分に遊べた模様です
 
「木登りできるかな?」
と、登りやすい木をインストラクターの坂もっちゃんに教えてもらって、
みんなで挑戦
 
こーんなツルを登る体験もできます
 
懐かしい、体育館にあったロープ登りを思い出しました。
 
植物だけじゃなく、
ハックルベリーの森にはこんなリアルロッククライミングができる岩も!!
 
みんな臆することなく、
次々と登っては下り、登っては下りを夢中になって繰り返していました
 
そして何といっても森ですので、
子どもたちは虫探しにとにかく夢中
 
捕まえた虫は、虫かごに入れてみんなでよーく観察します
 
そして森レベルのナメクジ発見
 
坂もっちゃんの手に乗っている、
白子のような物体が、ソレです・・・
 
みんなドン引き・・・
 
森のどこかにこの子の巣穴があって、今はお散歩中なんだそうです
 
中村も足元をよーく見ながら歩いていたら、
「ナナフシ」というガリガリのカマキリみたいな昆虫を発見
 
坂もっちゃんに、
「ナナフシ見つけるなんてすごいね、滅多に出てこないよ!」
と褒められましたが、この後もう一匹発見・・・
 
結構いるんじゃ・・・?
という疑惑と共に、捕まえてよく観察した虫さんとは現地解散。
 
快適な森の中で、この夏も元気に過ごしておくれ~
 
そんなこんなで、ハックルベリーの森をグルっと一周してきた子どもたち
 
「あ~、大冒険だったねー!!」
との声が聞こえてきました
 
そうか、この子たちにとっては「森の中」は未知の世界。
非日常の世界に迷い込んで夢中になれた、なんともファンタジーな時間だったのでしょう
 
子どもたちは「冒険」が大好きです。
 
大人から一方的に”教えられる”ことなんかよりも、
 
自分の足で歩みを進め、五感で味わうワクワク体験こそが、
子どもたちの”学んで習得する”、まさに「学習」なんでしょうね。
 
たった小1時間の森探検ではありましたが、
この子たちにとっては、インディージョーンズ1作分ぐらいの大冒険となったようです
 
いっぱい遊んで、お腹が空きましたね
 
今日のお昼ご飯は、おうちの方からの愛情たっぷりおむすびと、
なんと、この立派な石窯で焼く・・・
 
手作りピッツァでーす
 
森の中で、ピザづくりまで体験させてもらいました!
 
この日は、石窯の火力が絶好調ということで、
投入後1~2分で焼けてしまうという時短ぶりw
 
焼きたての手作りピッツァはおいしいねぇ~
 
お腹も心も満たされて、
快適な森での時間はおしまいです
 
名残惜しい気持ちも残しつつ、
この後は沢で水遊びと、自然保護センターの見学が待っています!
 
まだまだサマースクールは始まったばかり
 
第何話まで続くでしょうか・・・
乞うご期待!!!!
 
もうすぐサマースクール♪
2019-07-30
梅雨明けの予報が出たとはいえ、
本当に明けたんかいと疑うしかないほど、
 
湿気と熱気で呼吸困難な気候でしんどいですね
 
しかし、しんどーい・・・とは言いながら、
ちっとも食欲がなくならないのはなぜでしょうか?
 
生まれてこの方30ウン年、
「夏バテ」を未経験の上、
 
暑さや風邪などで食欲を失くしたという経験が全くない中村です。
 
今現在もすこぶるお腹すいてます。
元気です。
 
 
さて、いよいよ今週末に迫ってまいりました年長さんの大イベント
 
サマースクールまであと3日!!!!
 
お家では、荷物の準備や、楽しみなお話などで盛り上がっているところでしょうか
 
園でも、森あそびで使うシールラリーを作ったり、
カレークッキングの予行練習をしたりして、
ワクワク感が高まってきています
 
そして、何よりも子どもたちが気になっていたのは、
 
「三心えんざんのお友だちと一緒に行く」ってこと。
 
会ったことのない、名前も知らない同じ年のお友だちと、
2日間一緒に過ごすって・・・
 
大人でもドッキドキしてしまいますよね
 
そこで毎年恒例、
サマースクール前の、事前交流会を今年もやってまいりました
 
三心へ向かうバスの中で、
どっしゃぶりのゲリラ豪雨に遭ったときは「終わった・・・」と真っ青になりましたが、
 
到着したら雨はすっかり上がって、良いお天気に
 
まずはホールでアイスブレイクタイム
 
勇気を振り絞って、各自自己紹介をした後、
みんなでなべなべそこぬけをして遊びました。
 
「一緒にペアやろう」
と声をかけて、三心のお友だちを誘いかける姿が見られ、
 
大人になったなぁ~~~と早速感心してしまいました
 
あっという間に打ち解ける子どもたち。
 
毎年思いますが、さすが子どもたちは友だちづくりの天才です
 
その後はみんなで園庭へ出て、
色水や絵の具、氷などをふんだんに使って思いっきり遊びます
 
こちらがわざわざ援助しなくても、
子どもたちは自然と一緒にかかわって遊び始めます。
 
なぜかお酌をし合う光景があちこちで見られました(笑)
 
大人も子どもも、何かを注ぎあって関係を深めていくものなんですかね
 
「ほら、冷たいよ~!」
「キャーーー♡」
 
女の子同士は、ほほえましくって可愛いかかわりを見せてくれます
 
いっぱい遊んだ後は、一緒におやつを食べて・・・
 
あっという間のお別れです
 
するとまさかの、男の子同士に固い絆が・・・!!
 
「〇〇くん!!」
「おぉ、△△くん、またな!!」
 
すっかり名前も覚えた新しい友情が、いまここに誕生。
 
たった2時間一緒に過ごしただけですが、
1週間後のサマースクールへの期待がさらに高められたようで一安心
 
三心のお友だちがいつまでも手を振ってお見送りしてくれたのが、
みんなとっても嬉しかったんですって
 
今年も事前交流会は大成功に終わりました。
 
次はいよいよ、サマースクール当日を迎える準備です!!
 
忘れ物はないかな??
 
心の準備は万全かな??
 
楽しくて心に残るサマースクールになるとイイね
 
さーて中村も、お泊りセットを調達してこようと思います!!(夜食とか)
社会福祉法人 育友福祉会
幼保連携型
さくらんぼ認定こども園
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